日商簿記1級の勉強開始!

6年ほど前に2級まで勉強した日商簿記を、再開することにしました。
簿記は年々論点が削除されたり加えられたりと変化が激しく、実際に今回2級の問題を見ると大幅に変わっていました。

私が勉強したころは特殊売買が主でしたが、スコーンとなくなっており、1級の内容へと変わっています。逆に連結会計が2級の内容へと降りてきており、今回学習したので、「これはもしや1級勉強してもいけるのでは…?」という安直な考えです。

6月合格を目標に、のんびり頑張ります。

今回、教材の選定にあたって、面白そうなものを見つけました。
オンラインでビデオ学習、教材、練習問題、模試が完結している「スタディング」

8/17に簿記1級の講座がスタートしたようで、9月末までキャンペーンでお安くなっています。

教材を買うのも億劫だったので早速申し込みました。

また進捗報告します。

放送大学で奨学金を獲得しました!

やりました!!
放送大学修士で申し込める奨学金、「北野生涯教育振興会」の奨学生に選出されました。

HPによると毎年10名程度に支給とのこと。成果論文や、発表の必要はありますが、それだけ自分の研究が人の目に触れる可能性があるということだし、可能性を感じていただけたということだと思います。

嬉しいーーーー!!!!!!

30万円です。お財布も嬉しい。

『在野研究ビギナーズ』荒木優太編著

常々興味のあった本を借りて読了しました。

中でも私が興味をひかれたのは、大久保ゆう氏(http://www.alz.jp/221b/index.html)が翻訳について語っているインタビュー。

実際に自分でも翻訳したい本や、実験的に翻訳をしてみたい本があり、それを公開することや人目にさらすことの意義を確認しました。

というより、たびのむしで細々とブログを書いていること自体が広義の「翻訳」行為でもあります。(日→英があまりにも稚拙なのは置いておいて)

そういった営みそのものを温かく肯定された気分になり、嬉しくなりました。

そしてたびのむしそのものが在野研究に繋がる可能性を持つこと、それこそが自分自身が放送大学院に入った理由であることから、今読むにベストなタイミングだったと思います。


ついでに、今後翻訳論について改めて『翻訳のダイナミズム』も再読しなければ、と思い起こされました。(あーーーしんどいのにーーーー)

自分の卒論が褒められて嬉しかった話

放送大学大学院に入学して1か月がたちました。
授業をほぼ視聴できていないのですが、ゼミが楽しいです。

なんとすごい人たちが集うんでしょう。
自信がなかったので、自分の卒論を事前に教授に送っておきました。

すると、(私からすると)天にも昇るような絶賛のお言葉をいただき、もう、うはうは♡です。一つ、自分が仕事と並行して死にかけながらほとんど当時の指導教官と連絡のやり取りもできずに無理やり仕上げたものが、評価されたというひとつの指標になりました。

ただし優しくお言葉をかけてくださったのだと割り引いて考えてはいますが。

これで調子乗ってばんばん文章書くぞ!……とはなりません。
いまだに文章を書くのは苦手です。

この前、課題のレポートのひとつを書いたら、ただのエッセイになってしまいました。これはまずい。

某所から補助金をいただきました

あまり大声では言えないのですが、所属するとある組織から給付金をいただきました。これをもって「たびのむし」を拡大せよとのお達しです。

加えて、一時支援金の対象となっているので、もうすぐ振り込まれるようです。

先日の学割利用による散財はこれでチャラですね(違

ところで、スケジュールをうまく立てられず、困っています。
今は家業とガイドと学生と講師の4本柱。いくらなんでも多すぎです。

これをどうするかが腕の見せ所…といいたいのですが、家業はなにせ、現場に入らないと机上でうんうん唸っていても進みませんし、技術も身に付きません。そうすると、ガイドや学生としての勉強時間が一気に減ってしまう。
困ったものです。

今は日中は工場に入り、昼間に書類を作成し、たまに京都に出て、道中にぼけっとする、という状態なので、なんとか家業をもう少し身につけて疲労を軽減し、道中のぼけっとしている時間を、読書や映画の分析にあてたいものです。