『在野研究ビギナーズ』荒木優太編著

常々興味のあった本を借りて読了しました。

中でも私が興味をひかれたのは、大久保ゆう氏(http://www.alz.jp/221b/index.html)が翻訳について語っているインタビュー。

実際に自分でも翻訳したい本や、実験的に翻訳をしてみたい本があり、それを公開することや人目にさらすことの意義を確認しました。

というより、たびのむしで細々とブログを書いていること自体が広義の「翻訳」行為でもあります。(日→英があまりにも稚拙なのは置いておいて)

そういった営みそのものを温かく肯定された気分になり、嬉しくなりました。

そしてたびのむしそのものが在野研究に繋がる可能性を持つこと、それこそが自分自身が放送大学院に入った理由であることから、今読むにベストなタイミングだったと思います。


ついでに、今後翻訳論について改めて『翻訳のダイナミズム』も再読しなければ、と思い起こされました。(あーーーしんどいのにーーーー)

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