2021年を迎えて

あけましておめでとうございます。2021年はツアーがなく、6年ぶり?に実家(近い)で久々に年越しをしました。そしてそのまま氏神様へ初詣。ここのおみくじは私にとってよく当たるのです。

去年もまさにおみくじの通り、毎年そうですから今年もでしょう。楽しみな一年にはなりそうです。心配なのは、商売:利おそし。となっているところ。まあ、それもそうか。

通訳案内士の看板を下ろさずに何とか踏ん張ったのが2020のまず褒めるべきところだと思っています。敬愛する先輩方がどんどんと暗くなっていく様子、反対に踏ん張っている様子は何とも心に来るものがありました。自分の姿は後輩のみなさん(かつ人生の先輩方)にはどううつったのでしょう。

一方で、自分自身の歩みを内省してみると、読書量としては通読が70冊。毎年100冊を目標にしているので、はるかに下回りました。思ったよりもコロナ初期、そして秋に読んでいませんでした。
数字で振り返ってみると、自分の疲労度というか、手がまわっていないのもよくわかります。合わせて、そのときには思わぬ人々とのつながりが戻り、いよいよアカデミアに戻るのか、という感慨もありました。

今年は研究を片手に仕事をするわけですから、読書量は飛躍的に伸びるでしょう。学部のときとは違って、出来るだけ原典・原著にあたるように努めていこうと思います。

ガイドの仕事もぼちぼち続けながら、研究はしますと宣言している以上、早め早めの行動を心掛けないと、詰むことが今から見えていますね。文章を書くのは大嫌いです。頑張ります。

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