COVID-19によせる通訳案内士のひとりごと

すっかり新型コロナウイルスで世界が様変わりしてしまいました。個人的には1月末から感染リスク(自分が感染する・感染させるリスクともに)を考え行動をしていたのですが、あまりにも世間の動きが遅かったなと思います。

観光業としては痛恨の一撃というところでしょうか。桜の繁忙期に重なってしまったのは不運としか言いようがありません。医学的な知見や天災による回復の知見を持っているわけではないので、確定的なことは申し上げるに至りませんが、私見では秋も厳しいのではないかと思っています。

こうなると、いかにして食つなぐかというのが深刻な問題です。通訳案内士として資格を持っている以上は、最低限の英語スキルがあるはずですから、英語講師という道を考えた方もいらっしゃるでしょう。しかし、塾の閉鎖もありなかなか厳しいようです。

オンライン英会話講師を以前やっていたことがありますが、一人ひとりきめ細かいサービスの提供にやりがいを感じることができれば当面はどうにかなるでしょう。ただし、最初は予約コマ数も少なく、苦戦するかもしれません。

何事も継続こそが大切であるには変わらず、にわかで参戦するには不利なことこの上なく、いずれにせよ辛い局面になりそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です