月別アーカイブ: 2020年11月

えぇどくサポーターになりました!

以前高校の同級生が始めた、えぇどくという英語の読書会に潜入した話をしました。
毎回参加していて、オーナーとは友人としても仲良くしています。

彼が新しい取り組み「輪読」を始めるので、友人のKyokoさんとともに、えぇどくサポーターを名乗ることになりました。

あくまで初心者の方も英語に親しむ機会を作りたいという、えぇどくオーナーの熱い気持ちに少しでも応援したいというスタンスです。

通訳案内士としての活動としては大きく外れてしまいますが、また、英語のレベル感としても2級程度を想定していますが、人に伝えたり楽しんだりという、人間らしい部分を大切に、少しでもお役に立てたらいいな、と思っています。

なにより、新しいことを始めようとしている友人の応援になれば嬉しいです。
(サイトとかにもだいぶテコ入れしたし)

救急車で運ばれた話

タイトル通り、救急車で運ばれました。結果は何もなかったのですが、検査やら、そのあとの具合の悪さやらで、仕事が約2週間ほどストップ。もちろん、かろうじて集客していたツアーも緊急で頭を下げてキャンセル。コロナ禍でエージェントからの依頼がなかったのだけが唯一の救いです。

通訳案内士として稼働し始めて5年、個人事業主としてたびのむしを始めて約一年半。

一人企業の場合は体調管理が何より大切というのも知っていながら、自分の気質も知っていながら、見て見ぬふりをして招いた結果がこれということで、実際の体調不良よりも、自分はガイドを続けていていいのだろうか。お客様に大変申し訳ないというようなネガティブに入り、大号泣して、私が心から憧れてこの業界に入った大先輩に久々にご連絡しました。

今思うと、本来なら自分の体調の心配をすべきところ、ガイドの心配をしているというのが笑えてしまうのですが、心の底からガイドでありたい、と願っていたのだな、と改めて感じます。

その先輩は何よりもお客様目線。叱責されるだろうか、体調管理くらいできないようでは向いてないよ、ガイドのno-showなどありえないと言われるだろうか、などと思いながら返ってきた返事は真逆のもので、あなたがそういう風に迷うということは、常に努力をし、前進し、チャレンジしようとしている結果(意訳)とお言葉をかけていただきました。

この方がいたから、自分のありえないほどの力量不足に向き合いながら、少しでも、少しでも、と前進してこれたのだ、もう別の道を行く時だ、と思って先輩とは数年前に袂を分かちましたが、それでも私の原点としていらっしゃること、何よりも、いまだに憧れであり続けていることがより嬉しく、ガイドとしてさらに研鑽を積もうという気分になれました。

私は非常に現金な人間ですから、これで一気に元気になりました、とさ。

明日は久々の現場です。おそらくフルパワーで向かうことは無理でしょう。そもそも100%満足のツアーなどありません。それを差し引いても明日の分は準備としても不十分なものです。それでも謙虚な気持ちを持って、出来る限りのことはしたいと思います。何よりも来てくださるお客様の笑顔を少しでも多く引き出せるように。

このブログを書いている時間を準備に充てるよりも、自身の覚悟を改めて言葉にしたためたかった。自分の覚悟は、生半可なものではなかった。改めて明日、反省点を集めてより高みを目指します。

(心の底では準備しんどいなーといつも思ってますけどね。)

放送大学大学院修士全科生入学試験一次試験に通った話

以前、放送大学の修士全科生に出願し、一次試験を受験した話をしました。本日、結果が手元に届き、無事というか、あれまあというか、なんというか、とりあえず通過していました。

二次試験は希望の指導教官との面接になるのでしょうか…今年はオンラインで試験をすることがホームページにも明示されており、ちょっとドキドキです。

というか、ぶっちゃけた話になりますが、一回お話してみたかったというそういう(不純な)動機なので、もう受かっても受からなくてもどっちでもいいや、という気持ちです。倍率をみていると、あなたならいけるでしょう、とは言われるものの、いかんせん、アカデミアからは遠く離れた身。なんだかよくわからないまま手探りです。