月別アーカイブ: 2019年12月

襟を正す必要があるなと感じたこと。

とても嬉しいお声をいただきました。

通訳案内士受験生の方から、ブログが大変参考になったと。(この掃きだめブログではなくて、こちらです。)

日英対訳で、現場の人間がどのように説明を加えているか、写真付きで少しでもわかるのはイメージが掴みやすいし、英語表現の参考にもなる。だから二次試験前にはかなり読んだ、という熱いメッセージをいただきました。

このような感じで細々書いています。

こちらの掃きだめブログも、現役の方から、参考書籍を教えて欲しいと言われたときにちょこちょこ本のリンクだけ送ったりするのですが、特殊な職業だけに、今回の声でみんな四苦八苦しているのだなあと思わされました。だから「わかる人だけ読んだら」の傍若無人スタンスのこちらと、私の備忘録も、もう少し真面目に書くかぁ、と思いました。

幸いなことに、私は英語畑の人間ではなくて、ロシア語・ロシア演劇から派生して比較文化の出身なので、かなり文化的差異には敏感であったと思います。お陰様であいにく専門外の英語に関しては発狂しそうなほど苦労し、ロシア語は失いつつありこちらも発狂していますが、参考書籍の引き出しが多いのは大いに役立っています。

どの本を読めばどんな情報を掴めるかというのは、やはりある程度の勘が必要で、本屋に行く回数や図書館で目次を眺める回数が必要になります。
それも重要ですが、手っ取り早いのはやはり先輩たちが重要書だと言う本を片っ端から読むことでしょう。

また、上記のメッセージと同じタイミングで、わたしがかつて教えた生徒さんと、慕っている後輩ガイドさんが私を知っていることで盛り上がったとか。またデモビデオになっているとの情報をもらったり(全く覚えがないので逆に不安)、思っているよりあなたは有名ですよ~と言われてしまい、悪いことはできませんね。

ありがたいことだなあと思います。もっと精進します。