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2022年あけましておめでとうございます。

昨年度はなぜか「放送大学 大学院 不合格」で検索し、こちらのブログにたどり着いてくださった方が多かったようです。当方は一応合格して院生をやっているわけですが、入試の情報や、実際に入学してからの情報を求められている方が多かったのでしょうか。全く期待に沿えないブログとなりました。なんだかすみません……。

昨年度はトラブルが多く、思ったように活動できなかった一年でした。

授業も半分も(!)落単し、研究レポート①も惨めなものを提出し、その後全く進捗がなくゼロ字という情けなさ。

例年100冊はきちんと読むことを目標にしているのですが、一昨年が救急車で運ばれたりなんやかんやで70冊程度になってしまい、うげっと思っていたところ、昨年は入院する羽目になりわずか31冊となりました。

入院中はすることがなくて読書が励む…なんていうことは全くなく、ただただしんどいだけでした。

通訳案内士としての活動も、コロナの影響があり思うようにできてはいません。

せめて2022年は修士を修了できるよう、そしてガイドとしての収入も確保できるよう、動いていければと思っています。

読書ペースもリハビリを兼ねつつ、戻していこうと思います。
記録を残すためにもブログの更新は昨年度上がるかと思うので、見てくださる方の何かの助けになれば幸いです。

確定申告時期によく受ける相談

年末や、確定申告、また、普段の会計業務でよく相談されることがあります。
給与所得のみの確定申告であれば、税務署のホームページで公開されているもので十分すぎるとは思うのですが、事業所得があるのであれば、そしてさらに青色申告であれば会計ソフトを使うのが一番簡単ではないかと思います。

弥生やFreeeなどもありますが、私が使っているのはMFクラウドです。

相談者のお話を聞いてみて、全く簿記の知識がなければFreeeをオススメしているのですが、少しでも複式簿記がわかるのであれば、MFクラウドの方が個人的には入力が楽でした。

また、ある程度の規模になってくるのであれば、税理士さんに相談してしまうのも手だと思います。

自動承認や銀行・カードとの連携ももちろんできますから、確定申告の前に月ごと、せめて半年ごとに入力していれば、かなり楽だと思います。
(できればお金が動くたびにチェックするのが理想なのですけどね…。)

日商簿記1級の勉強開始!

6年ほど前に2級まで勉強した日商簿記を、再開することにしました。
簿記は年々論点が削除されたり加えられたりと変化が激しく、実際に今回2級の問題を見ると大幅に変わっていました。

私が勉強したころは特殊売買が主でしたが、スコーンとなくなっており、1級の内容へと変わっています。逆に連結会計が2級の内容へと降りてきており、今回学習したので、「これはもしや1級勉強してもいけるのでは…?」という安直な考えです。

6月合格を目標に、のんびり頑張ります。

今回、教材の選定にあたって、面白そうなものを見つけました。
オンラインでビデオ学習、教材、練習問題、模試が完結している「スタディング」

8/17に簿記1級の講座がスタートしたようで、9月末までキャンペーンでお安くなっています。

教材を買うのも億劫だったので早速申し込みました。

また進捗報告します。

放送大学で奨学金を獲得しました!

やりました!!
放送大学修士で申し込める奨学金、「北野生涯教育振興会」の奨学生に選出されました。

HPによると毎年10名程度に支給とのこと。成果論文や、発表の必要はありますが、それだけ自分の研究が人の目に触れる可能性があるということだし、可能性を感じていただけたということだと思います。

嬉しいーーーー!!!!!!

30万円です。お財布も嬉しい。

最近の学び——クラブハウスより

クラブハウスを始めてみて、様々な人と出会う機会が増えました。
そこには良い出会いも、悪い出会いもありました。
正直、京都のビジネスに関して恐怖で泣きじゃくったこともありました。

大物とは何なのか——それに触れられた経験があります。
自分の未熟さに毎日へこんだり、楽しい話を聞いたりすることができるので、良くも悪くも、勉強になることばかりです。

本当に自分のだめさが悲しくて悲しくて、アタックし直してみて、ひとつずつ克服していくところに面白さを感じました。

オーディエンスが多いとひるみます。
でもわたしにとってそれはおかしな話です。だって団体を相手にする職業なのだから。

ある方に指摘されました。

自分の経験を昇華した上で発信していると、共感してくれる人がいる。それがビジネスとして発展することがある。自分のやりたいことではなくて、相手のことを思いやってこそのビジネスになるんだということです。

「お客様のことを」というのはどういった職種であれ聞くことではあるのでしょうが、ガイドならそれがしみじみ感じ入ります。特に私の場合、ガイドとしてまち歩きをしたいわけで、そこには自分のしたいこと、という枠組みが既に存在してしまっています。

お客様のことを恋人かのようにとことんまで思いやる。その姿勢を忘れたからこそ、自分がどうしたらいいのかわからなくなり、クラブハウスで最初困ってしまったんだ、それに振り回された最近だったんだなあと自分の心の中で締めくくることができました。